社労士集団だからできる「人材育成のトータルサポート」

研修パッケージ

のぞみプランニング

  • 研修フィールドと研修テーマを組み合わせた研修パッケージの数例を掲載します。
  • 基本的には、研修はイージーオーダーとお考え下さい。
    よって、後掲の研修パッケージには標準的な内容と研修時間を記載していますが、カスタマイズにより変更することができます。
  • 研修の日程・時間・回数は、会社の状況やニーズにできるだけ応えられるよう相談のうえ設定させていただきます。

01新入社員研修~職場におけるコミュニケーションの基本(7hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. 職場の人間関係
・組織の一員としての役割の理解
・職場の人間関係の特徴
・職場のコミュニケーションの原則
2. コミュニケーションの基礎知識
・コミュニケーションの基本
・双方向コミュニケーション 演習
・非言語コミュニケーションの影響力
3. 報・連・相の技術を磨く
・報・連・相の必要性と重要性を理解する「指示・命令」の受け方
・報告力の仕方と実践ポイント
・効果的な連絡の方法を確認する
・人間関係を築く相談の心構えと方法
4. まとめ

・組織における人間関係の特徴を知り、コミュニケーション重要性、必要性を認識する。

・ペアワーク、グループ討議、教育ゲーム等により、おさえておくべきコミュニケーションの基本を体験として学ぶ。

・講義とケーススタディーにより、業務を円滑に遂行し、効率を上げるために必要な、報告・連絡・相談のポイントを身につけ、効果的でタイムリーな報・連・相ができるようにする。

・効果的な連絡の方法を確認する職場におけるコミュニケーションの重要性と基本知識を確認する。

02気が利く社員のコミュニケーション術(4hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. 組織の一員としての自分の役割は?
  1. 組織とは?
  2. 組織の一員としての自分の役割は何か?グループワークで真の役割を確認
2. コミュニケーションの基本原則をおさえる
  1. 双方向コミュニケーション
  2. コントロールできるものと出来ないものを区別する。
  3. 「人はみな違う」
3. タイプ分析
  1. タイプ別の行動特性を知る
  2. モチベーションのあがるアプローチ、苦手な対応パターンをグループ討議で深め、発表する。

組織における真の自分の役割を理解する。
その上で、
自分自身と相手(顧客・上司・同僚等)の行動特性を知り、相手に合わせたコミュニケーション方法を学ぶ。

チームの一員としての役割を果たすため信頼関係を築くコミュニケーションの基本原則教育ゲームとグループワークで学ぶ。

周囲が感動する気の利く仕事は、ひとりひとりを違う相手として尊重することから始まることを体感する。

・自分の行動特性、タイプ別の相手の行動特性を知り、メンバーと信頼関係を築くためのコミュニケーションのヒントを得る。

03ロジカルシンキングで簡潔明瞭伝達力アップ!(4hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. はじめに
2. ロジカルシンキングの基本
step1 ゼロベース(リセット)思考
step2 ロジックツリーで分析
step3 SWOT分析で戦略を考える
step4 マトリックスで情報を整理
3. ロジカルコミュニケーションで伝達
step1 目的の明確化
step2 聴衆者・環境分析
step3 情報収集・要点の整理
step4 ロジカルコミュニケーションで伝達

ロジカルシンキング、ロジカルコミュニケーションを知り、活用できるようにすることで、「自分の意思を明確に伝達できる能力」「情報や企画などを的確に説明できる能力」を身につける

・ロジカルシンキングとは、一言で表すと「論理的な思考法」のこと。つまり「各種の要因・要素をもれなく、ダブり(重複)なく分かりやすく整理し、体系化することで全体を捉えて、より的確な判断や解決策といった結論を導き出すときに使う思考方法である。
無駄を回避し、仕事を効率的に片付けるためのロジカルシンキングをワークなどもとおして基本から順をおって身に付ける。

04管理職研修~部下のモチベーションを高めてやる気集団へ(14hours)
カリキュラム各セクションのねらい・効果
Section1 自分の役割を明確にする
今、管理職、リーダーに求められているもの
成果を出すためのリーダーシップとは?

第一線のリーダーに求められている役割は、時代と共に変化している。組織の活性化のキーは、自分が握っていることに気づき、管理職としての当事者意識を高める。

Section2 スタンス
      〜部下のやる気を引き出す関わり方

自立した人材を育てるためのコミュニケーションの基本的心得

  1. 人はコントロールできない。他人は変えられない。
  2. 「人はみな違う」コミュニケーションは伝わったことがすべて。
  3. 常にコミュニケーションの意図に意識を向ける。
  4. 関わり方ひとつでモチベーションはあがる。
  5. 人はいつも最善を選択しているという前提で関わり続ける。

信頼関係を築くための5つの心得を学ぶ。

まず、部下に「この人なら信頼できる」と思ってもらってはじめて、腹を割って話ができ、いうことを聞いてもらう関係が成り立つ。

部下との間に「橋」をかけ、信頼関係を築くためのあり方、スタンスを確認する。

Section3 スキル演習(ワーク中心)
1. 傾聴力
部下との信頼関係を築く第1歩
傾聴(アクティブリスニング)を身につける
2. 質問力
効果的な質問のスタイル
場面と目的に応じた質問のスキル
問題探しから解決策探しへ
3. 承認・認知
プラスの思考で部下を見る
ストローク
強みを発見して、勇気づける
効果的なメッセージの伝え方
4. タイプ別アプローチ
自分のタイプを自己分析

・部下が安心して、話しができるようになる。

・報告・連絡・相談がスムーズに行われ、業務の効率化が図れるようになる。

・積極的に提案や自らの考えを話せるようになる。

・効果的な質問をタイムリーに行うことでメンバー自身に自らの課題に気づかせ、自発的な行動へとつなげることができる。

・良い質問を行うことで、考えを整理させ、本人が気づいていないアイデアを引き出すことができる。

・承認は相手のエネルギーの素、心の栄養。承認されることで、モチベーションがあがり、上司やお客さまにもっと承認してもらおうという気持ちになり、部下のやる気がいっそう高まる。

・他人との違いを知る。

Section4 自発的行動を促す会話の流れ

現場の課題を使って会話の練習

目標を明確化し、行動を促す会話の流れを知る。
Section2のスタンスと3のスキルで学んだことを意識しながら、自発的行動を促す会話の実践力を身につける。

Section5 まとめ

気づきのディスカッションと発表

05中堅社員、管理職のためのコミュ二ケーションの力向上研修
   チーム力をアップする会議運営法(14hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. 会議の目的と注意点
・ファシリテーションの重要さ
・会議ルール
2. 目的を阻むもの
・よくない会議進行のあり方
・会議に臨む各メンバーの心理要因
・決定事項と行動化の不手際
3. 障害を克服する実践的会議手法(1)基礎
・会議における目標設定と基本的な進め方
・目標設定・拡散・収束・アクションプラン
4. 障害を克服する実践的会議手法(2)応用
・「ディズニーの戦略」を使う
・「推論のはしご」と「会議レシピ」
・「システム思考」を使う
5. こんなときどうする?
・持ち越された議案の扱い方
・アクションプランを実行していない部署に対して
・意見が出にくいとき
・その他

組織を効果的に運営し成長していくためにはチーム力を高めていくことが必要である。チーム力アップのためには、無駄のない会議は不可欠である。この研修では、質の高い会議を研究する専門家からの情報やそれを活かしている企業の運営方法を学ぶ。

・参加者の組織における会議の現在のあり方を検証し、効果的な会議とのギャップを考える。

・その組織に必要な会議でのルール作りを一緒に考える。

・会議進行に影響を与える個人の心理的な側面を考え、それを取り除くノウハウを学ぶ。

・さまざまな手法を紹介し、参加者同士で実際証しながら最適な会議進行のノウハウを身ににミニ会議を行う。その中で起きたことを検証しながら最適な会議進行のノウハウを身につける。

・知識だけに終わらずに、研修終了後、すぐに使える方法を伝える。

06リーダーシップ研修(4hours)
(1)マネジメントの基礎知識(2)管理論の基礎知識
1. 現代のマネジメント
  1. 職場に現れた変化と従業員の意識の変化
  2. 仕事の変化と役職者
  3. 管理の意義
  4. マネジメントの実際活動
2. 役職者の立場と役割
  1. 目標達成と役職者~
  2. 職場集団運営と役職者~
  3. 役職者の役割・行動
  4. 役職者に求められる力
3. 仕事を管理する基本
  1. 仕事の管理
  2. 仕事の改善
1. リーダーシップの必要性
  1. 管理監督者として成果をあげるには
  2. 集団におけるリーダーの機能
2. マネージャーの役割
  1. マネージャーのなすべき仕事
  2. マネージャーに必要とされる技能
管理論の基礎知識
  1. リーダーシップの3タイプ
  2. マグレガーのXY理論
  3. マネジリアルグリッド~5つの管理スタイル~
  4. PM理論
  5. 動機づけと行動の関係
    ・マズローの欲求段階説
    ・ハーツバーグの動機づけ衛生理論
07中堅社員、管理職のためのコミュ二ケーションの力向上研修
   部下の報・連・相スキルの磨き方(7hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. 傾聴基本スキルをマスターする
・うなずき?
・あいうえお・はひふへほの法則
・相手にペースを合わせるテクニック
2. 人間理解のための原理・原則
・信頼関係構築の基本構造
・人と人の接着剤スキル
・頭の中で起こる3つの情報処理システム
3. 報・連・相スキルの磨き方(チャンキング)
・具体的に表現させるための話法
・意図や得られる結果を表現させる話法
4. 報・連・相スキル・アップの3要素
・いつのまにか起こる省略
・誤解をまねく、正確さを無視する一般化
・筋が通っているように思える歪曲
5. 信頼につながるコミュ二ケーションスキル
・効果的な叱り方、誉め方
・言葉以外のシグナルにアプローチする
・プラス思考を育てる

報・連・相が出来るようになっても、その内容に問題があれば多くのトラブルが起こる。部下の「報・連・相」の質を上げるために効果的な質問力を身につけることが目標である

・体験学習を中心にしたカリキュラム

・人それぞれの3つの思考パターンとに気づき、相手のパターンに寄り添うコミュ二ケーションのコツを学ぶ。

・コミュ二ケーションに役立つカウンセリング手法を活用し、実習しながら理解を深める。

・「正確な情報や考えを伝えている」と思っていても、きちんと伝わっていない、きちんと聞けていないという状況を改善する3つの視点を学ぶ。

・全ての仕事力は信頼関係が基礎になる。リーダーとしての指導法を身につけるだけでなく自分自身のレベルアップにも使う。

08考課者訓練 ~ケーススタディー(7hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. 人事制度の説明と訓練の目的の理解
 *人事担当者による説明
2. 人事考課の目的と意義
3. 人事考課のルールと留意事項
4. 模擬考課演習
・部下の行動事例ビデオを視聴
・個人別模擬考課及びグループ内発表
5. 考課基準・考課要素・着眼点の共通理解
6. グループによる評価
・事例ビデオの登場人物についてグループとして評価する
7. 発表とまとめ
8. 人事考課理解度診断テスト

・自社の人事制度と考課制度の理解。訓練の目的、期待する成果などを確認する。

・人事考課の目的と重要性の理解。

・人事考課のルールを学ぶ。

・評価者が陥りがちなケースと防止策を知る。

・グループ毎の集計用紙により各人の意見・感想を発表なぜバラつきが生じるのか、それは何を意味するのかを考える。

・バラツキの原因を解説。評価基準や評価要素着眼点について「理解共通化」の重要性を理解する。

・グループ評価の過程の話し合いを通して評価レベルの統一を図る。

・考課過程で発生する問題を明確にし、対策考える。

・考課者の心得と管理者の役割の理解の確認。

09人事考課における面接訓練《目標管理面接》(5〜14hours)
(1)マネジメントの基礎知識
1. 面接のねらい
2. 面接の進め方とポイント
3. 面接者の基本心得
4. 面接におけるコミュニケーションスキルの修得(演習)
  1. 面接時の環境のポイント
  2. コミュニケーションの基本
  3. 相手のために話をきく「聴き方」とは
  4. 部下・後輩の気持ちに寄り添う「承認」のスキル
    相手が受け入れやすい伝え方と効果的なアドバイスの仕方
  5. 「質問」を活用して明確なコミットメントを行う
    目的に応じた質問のスキルを修得
  6. 目標の明確化と達成への動機付け
    目標達成への動機付けとサポート
  7. 日常のコミュニケーションの重要性
5. 演習 模擬面接
6. フィードバック
10心と身体のセルフケアマネジメント(7hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. メンタルヘルスの基礎知識
・健康とは?
・ストレスの要因、ストレス反応による心身の変化、症状
・ストレスチェック、自分の身体を感じる
・ストレスとうつ状態、うつの理解
2. 対人関係の改善
・交流分析(エゴグラム)とは?
・エゴグラムのセルフチェック
 ~自分の基本傾向を知る
・自我状態の成長へ向けてのプログラム
3. ストレス対処法~セルフケア
・問題焦点型コーピングと情動焦点型コーピング
4. リフレーミング
・~枠組みを変えて考える技法を学ぶ
5. ストレスに強い生活スタイル
・1)睡眠 2)食事 3)運動

・自己保健義務とメンタルヘルスの必要性、重要性について学ぶ。

・ストレスに対する知識を身につけ、自分の心身の変化に気付くことができるようにする。

・うつについての正しい知識を知る。

・交流分析(エゴグラム)をメンタルヘルスケア技法として活用。自己分析により、自分の問題に気づき、対人関係をうまくコントロールできるようにする。

・講義、個人ワーク、グループワーク等によりストレスへの対処法を学ぶ。ストレス対処だけでなく、仕事や対人関係改善への足がかりともなる。

社会人として、日々ベストな状態で仕事に取り組むために、日常生活で気をつけるべき点についてワンポイントアドバイスを行い、生活スタイルについての認識を高める。

11メンタルヘルス・ケア対策実践トレーニング ストレス解消テクニック(7hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. 『ストレスとは何か』を知る
・自分のストレス状態チェック
2. 『ストレス』のサインを知る
3. 『自分で作り上げるストレス』に気づく
・自分の反応パターンを知る
・あなたは10のタイプのどれ?
・書き出すことで自分の認識パターン方法
4. ストレス解消テクニック・トレーニング①
・ストレス免疫訓練法(認知行動療法)
5. ストレス解消テクニック②
・不愉快感情増幅システムを解除する
5. ストレス解消テクニック③
・問題解決力を高めるパワー引き出し法
5. ストレス解消テクニック④
・欲しいパワーを引き出すスイッチ作り

自分のメンタルヘルス・ケアを促進するために実際のカウンセリング・スキルを日常で活用できるようにする。

・チェックしながらストレスとは何かを知る。

・自分で作り上げているストレスに気づくことにより、ストレスをためないためのノウハウを身につける。

・ストレス対処法を身につけることで、過酷な社会を乗り切る強いビジネスマンになる。

・部下をストレス状態に置きっぱなしにしなくて済むようになる。

・自分を知るために認知療法の質問紙法などを活用し、目で見て自分のパターンを確認する。それを応用して他者援助にも活用する。

ストレス対処法を身につけるために、認知行動療法的アプローチ、NLP(神経言語プログラミング)の各種スキルを体験する。

12メンタルヘルス・ケア対策 ライン・ケア(7hours)
カリキュラム内容・ねらい
1. ストレス疾患になりやすい性格傾向
2. 言動に見えるストレス症状発見のポイント
3. ストレス症状で苦しむ部下の原因把握
・それは仕事上の問題か?
・それは人間関係か?
・それは本人の性格か?
4. ストレス症状に苦しむ部下への禁止事項
5. 望まれる組織的取り組み
5. 部下のメンタルタフネス度向上
・目的意識の強化
・本人の強みを活かす
・所属意識を高める
5. 何が部下を回復させるか(カウンセリング報告)

メンタルヘルス・ケア対策には、企業内規定や組織的対応手順を徹底させることは、とても大切である。それと平行して心理的なサポートをラインで行えるシステムと、ストレス病への理解と人間関係作りが足腰の強い組織に繋がる。
カウンセリングの現場で行われているホットな情報を伝える。

・ストレス疾患におちいりやすい具体的な性格傾向を知る。

・具体的な原因把握とその改善が、ストレス疾患予備群を作らないことにつながる。

・良かれと思っている対応方法の盲点を知る

・メンタルヘルス・ケアだけでなく、社員のモチベーションをあげる根本理論の理解ができる。

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