- 能力給、職務給、成果給等企業ニーズに応じた人事・賃金・退職金制度のご提案及び策定!
人事制度は人を「評価」することや「処遇(給与等)」を決めるためだけのものではありません。
人の資産づくり(人材育成)」に役立つ制度でなければなりません。人事・賃金制度を策定することにより、自社の経営理念基づいた「期待される社員像」を明確にできます。
人事制度導入の意義について
企業にとって「人事制度」「賃金制度」はなぜ必要なのでしょうか。
英語では Human Resource Management (「人」資源の管理)と呼ばれています。人事制度というより、むしろ、「人材資源活用制度」と表現するのが適切だと思います。要は、「人」という資源をいかに有効に活用するか、その仕組みを作ることと考えてよいでしょう。
従業員というのは、高価な機会や建物などの資産以上に企業にとっては非常に重要な「資産」です。「人事制度」はこの「人」の持つ力をできるだけ引き出すための仕組みだと定義することができます。
- 経営者が望む社員像、管理者像を明確にし、社内に浸透させる。
つまり経営者が他社との競争に打ち勝つために社員や管理者に望んでいる成果、行動などを社内に明示し、評価するしくみです。 - 社員にとっては、期待されている成果や行動を知らされ、努力すべき方向が明確になります。
そして公平な評価とそれに基づく処遇がなされ、努力のし甲斐、働き甲斐が感じられるしくみです。 - ただし、処遇のためのものだけではありません。人を育てるという視点が重要です。
- 人事制度に正解はありません。100社あれば100通りあります。コンサル会社が用意したひな型ではなく、自社にとって重要なものは何かを考えるチャンスです。
- →人事制度・賃金制度は「期待する人材像」の明確なメッセージ!
「企業の風土」を創ります
人事制度は「企業風土」や「企業文化」と呼ばれる組織の価値観、行動模範を作り出します。
わが社では、やる気のある社員が当たり前の社員、協力する社員が当たり前、学習し向上する社員が当たり前、人事制度はそんな企業文化を育てます。
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医療、介護機関の経営課題解決に直結する人事制度・賃金制度づくりをご提案します
- 1.適正人件費を維持しながら人件費を管理できます。
- 2.これからの病院経営に必要な人材が育つしくみを作ります。
- 3.社内資格制度、評価制度、給与制度を確立・整備します。
- 4.管理者が育ちます。
職員という「人」を財産に変える人事制度・賃金制度を作りましょう
患者意識の変化、医療制度改革など、病院の経営環境はますます厳しくなっています。
自治体経営の病院では 9 割以上が、私的病院においても 4 割近くが赤字経営だといわれています。
この厳しい経営環境を乗り切り、生き残ってゆくには、マーケティング力、医療技術、医療サービス品質などを向上させるとともに、IT化や省人化や省力化、材料費削減などのコストダウンが必要でしょう。
これらを効率的に、そして職員全体で組織的に行ってゆくためには、経営方針を設定し、経営計画を立て、目標と行動計画の設定とフォローを実践しなければなりません。
これらを確実に行うためには、管理者や職員に望ましい職務遂行能力を明確化し、サービス品質向上や作業の効率化、技術力向上などの日々の行動能力アップを図らなければなりません。
人事制度は、これらの職員という「人」を病院の真の財産に変えるしくみ作りです。
ISO9001とともに今後の病院経営に欠かせないシステムです。
自病院に適した人事制度・賃金制度を作りましょう
- 患者様の共感が得られる病院
- 管理者、部下が育つ制度
- 経営課題の実践ができる制度
- 公正な評価ができる制度
- 配分可能な原資の範囲での昇給
人事制度・賃金制度構築スケジュール例
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『ISO9001のお勧め』392KB
『品質マネジメントシステムの構造』288KB












