Nozomi Planning レポート・平成22年10月号

樹のある風景 岳樺有終撮影地 長野県小谷村栂池自然園
撮影者 笹川 元


『 栂池高原では10月初旬から一気に秋色を強め、中旬には落葉の晩秋を楽しむことができます。この頃、栂池へ上るためのゴンドラの途中、激しい色の変化に目をみはるばかりです。まだ緑を残す広葉樹から始まり、黄色に変わる白樺、そして高度が上るに つれ落葉した木々と岳樺の茶色から白い裸木、やはり日本の秋は狂い立つ色です。 冬の眠りを迎えるための精一杯の乱舞なのでしょうか。』

NozomiPlannningレポートH22年10月号・201010.pdf(1.2MB)download



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