Nozomi Planning レポート・平成23年2月号

雨上がりのカレル橋撮影地 チェコ・プラハ
「雨上がりのカレル橋」
撮影者 笹川 元


『43年の歳月をかけて1400年に完成した石橋で、この橋によりプラハが文化、交易の中心として栄える基ともなったようです。
両側には聖人たちの石造が、見はらす丘の上には宮殿、大聖堂を望み保存整備された町並みとともに中世の趣を堪能できました。
このときは朝一番に訪れたため観光客もまだ少ないうえ、 出店や、パフォーマンスもなく、小雨にぬれた石畳が静かに美しく光っていました。』

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