Nozomi Planning レポート・平成23年12月号
- 2011-12-05
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撮影地 スペイン
「トレドの路地」
撮影者 笹川 元
『西洋の古い街では必ず見られる路地からの風景で、街のシンボル大聖堂を中心とした計画的市街の景観です。文化的、或は権力の具現化として大聖堂尖塔は大きな意味を持っていたようです。
このトレドも6世紀ころよりイベリア半島の中心地として、また、イスラム文化とキリスト文化或はユダヤ文化が覇権を争った歴史的遺産でもあります。
16世紀末頃、ギリシャ人の画家“エル・グレコが活躍した場所でも有名です。』
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