撮影地 チェコ・ボヘミア
「チェスキー・クルムロフ展望」
撮影者 笹川 元
『中世の街並みがほぼ完ぺきに残っていることで有名な街です。
クルムロフ城の橋からの景観ですが、童話やアニメの世界にいるような錯覚を感じます。この地も蛇行する川で守られた城塞都市で、洋の東西を問わず街の発展と地勢とは切り離せない条件のようです。
それにしても、こんなに美しいというほかはないような街並みだけが現存するといことは、ノスタルジーだけではなく近現代環境からは希少な価値だと思います。』
NozomiPlannningレポートH23年4月号・201103.pdf(1.1MB)
撮影地 チェコ・プラハ
「旧市街地からの展望」
撮影者 笹川 元
『プラハ旧市街広場にある旧市庁舎塔、最上階からの展望です。この市庁舎には有名な天文時計があり、からくりが回りだす頃には広場がすき間もない観光客でいっぱいになります。
丁度我々がプラハを訪 れた頃に“音楽祭・プラハの春”が開催されており、写真中央上部にそびえるヴィトー大聖堂でのコンサートに夕方から出かけました。
ステンドグラスを通して横からの夕日が満席の聖堂内に不思議な光の空間を演出し、オーケストラをバックに二つのトランペットが天上のこだまを奏で、おごそかな合唱曲の感動に、キリスト教社会の原点を経験できたように思います。』
NozomiPlannningレポートH23年3月号・201103.pdf(1.3MB)
撮影地 チェコ・プラハ
「雨上がりのカレル橋」
撮影者 笹川 元
『43年の歳月をかけて1400年に完成した石橋で、この橋によりプラハが文化、交易の中心として栄える基ともなったようです。
両側には聖人たちの石造が、見はらす丘の上には宮殿、大聖堂を望み保存整備された町並みとともに中世の趣を堪能できました。
このときは朝一番に訪れたため観光客もまだ少ないうえ、 出店や、パフォーマンスもなく、小雨にぬれた石畳が静かに美しく光っていました。』
NozomiPlannningレポートH23年2月号・201102.pdf(1.2MB)
撮影地 ブタペスト
「悠久のドナウ川」
撮影者 笹川 元
『このときはドナウ川とブタペストの街を眼下に展望できるホテルの、それも最上階に部屋がとれ、暗いうちから日の出を待ちました。
天候にも恵まれ、静かに流れ る悠久のドナウと古い街並みに徐々に朝日があたっていく様は、まさに雄大なシンフォニーが聞こえてくるような感動でした。手前に大きく見えるのは“漁夫の砦”、対岸の塔は“国会議事堂”と“民俗博物館”です。』
NozomiPlannningレポートH23年1月号・201101.pdf(1.3MB)
<のぞみプランニング 春の特別企画セミナー>
〜会社経営を変革できた理由(わけ)〜
「低成長下における中小企業経営変革のポイント」
昨今の経済状況の厳しさは、先行きの見えない状況を呈しています。売上げの減少、それに伴う利益 確保、コスト削減、社員のモチベーション維持の難しさ・・・・経営上の悩みは尽きません。
しかしこのような厳しい状況下であっても、売上げ・利益とも驚異のV字回復を見せている会社がありま す。医療機器卸会社、株式会社MMコーポレーション(旧株式会社メディセオ・メディカル)です。
講師としてお招きする 佐古 俊晴(さこ たかはる)氏は、2007年、業績回復の重責を担って社長の職 に就かれました。数々の苦難に遭遇しながらも、就任から3年、如何にして「プロジェクトX」さながらの経 営変革を実現できたのか?!そのノウハウを余すことなくお話し頂きます。
会社経営でお悩みの中小企業経営者に向けた、経営改革の‘生きたヒント’が満載です! 渾身のメッセージを、どうぞお聞き逃しなく!
<日 時>
平成23年2月24日(木) 15:00~17:00
※セミナー後、講師を囲んでの懇親会を予定しております。)
<場 所> 大阪弥生会館 →
Google MAP
<プログラム>「会社経営を変革できた理由(わけ)」
<講 師>
株式会社MMコーポレーション 代表取締役佐古 俊晴(さこ たかはる)氏
<定 員> 70名
<参加費> 一 般:3,000円(懇親会費込み)
顧問先:無料
<参加者プレゼント>
人生は本当に素晴らしい!
悔いのない人生を生きるには?・・・
講師がありのままの言葉で綴った人生の指南書
『なんじゃこの本!』を参加者全員にプレゼント!
<主 催>
合同会社のぞみプランニング 大阪本店
〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目4-17梅田エステートビル9F
TEL (06)6377-6177 FAX (050)3488-1466
<お問い合わせ>info@nozomiplanning.com(担当:坪内・松下)
<お申し込み>
<のぞみプランニング 春の特別企画セミナー>のPDFを
ダウンロードし、
参加申込書にご記入の上、FAXで送信していただくか、
または、下のフォームよりお申し込みください。
お申込締切は平成23年2月18日(金)
定員に達し次第、締め切らせていただきます。お早めにお申込くださいませ。
申し込みフォーム
フォーム送信後に確認メールをお送りします。
確認メールが届かない場合は、ご記入のアドレスに間違いがあるかもしれません。
info@nozomiplanning.comまでお問い合わせください。
今年もあと1週間となり、一年を振り返ってみようとして思考が止まりました。
「はて?年頭に立てた今年のテーマは何だったかしら・・・?」
どうしても思い出せません。
つまり、この一年間、全く意識していなかったということになります。
我ながらあきれていたら、一枚のクリスマスカードが届きました。
昨年末に、自分に宛てて書いたものです。
私の自立型人材育成方法の師匠であり、最も敬愛する友人が、
毎年白紙のクリスマスカードをプレゼントしてくれます。
私はそのカードに「自分に宛てたメッセージ」を書くと、
彼女は、それを一年間預かって、翌年12月に送ってくれるのです。
ドキドキしながら開いてみると、今年のテーマと共に、
「自分なりに納得するように心がけたかな?」と書いてあります。
「いいえ、どんな目標を立てたかということさえも忘れていました~(^^;」
と自分に返事。
そのいい加減さに、落ち込みかけていたら、メッセージの最後の一行には、
「でも、とりあえず元気だったらOK!」とあります。
まるで一年後の自分がわかっていたようで、
おまけに立ち直れるように、ちゃんとフォローまでしてあるその文面に苦笑い。
皆さんもそれぞれに、うまく行かなかったことや反省もあると思いますが、
1年間、一生懸命生きてきた自分にOKを出して、
すがすがしい気持ちで新年を迎えてくださいね!!
撮影地 大阪府箕面市
撮影者 笹川 元
『箕面大滝にある紅葉は12月に入ってから急に真紅に染まることがあります。多分流れ落ちる滝の水温によるものでしょう。それも12月半ばを過ぎると一気に冬枯れの姿へ変身し、ただ滝音だけが響く世界になってしまいます。
来2011年は今までとは趣向を変え、旅した“ヨーロッパ の街角”をテーマにご覧いただこうと思っています。』
NozomiPlannningレポートH22年12月号・201012.pdf(1.1MB)
「やらなしゃーないやん」 訪問介護の事業をされているある女性経営者のから発せられた言葉ですが、その響きが最近心に残っています。
深夜に利用者さんの対応をされていたり、食事もとらずに徹夜で事務に追われていたりと本当にお忙しそうに見えたので、「しなければならないことがたくさんあって大変ですね」と私が口にしたときに返ってきたのが「しゃーないやん」だったのです。
「しなければならない」なんて一度も思ったことがないとおっしゃるのです。また「仕方がない」でもないのです。うまく伝えられないのですが、義務感でもイヤイヤでもなく、そこに「自分がやると決めたことだから」という覚悟からくる潔さと、肩の力が抜けた余裕と納得感を感じました。
ちなみに、利用者さんからの夜中の電話にも必ず出るとのこと。「夜中の電話は、緊急事態か困っているときですが、実際には本当に緊急なことはそうないのです。でもかけてこられるご本人は「今」助けが欲しいのです。例えば、朝の4時に『ヘルパーさんが来ない!』と言って電話して来られる方には、『窓の外を見て下さい。まだ暗いでしょう?朝になったら必ず行きますから』そうお話するだけで、安心して休まれるのです」
なるほど…でももしその電話に出てもらえなかったら、その方が朝まで、ずっと不安な時間を過ごされるのではないかということは容易に想像できます。もし、自分がいつかお世話になるとしたらこういうところにと思いました。
自分の選んだ仕事に、自分に対しての責任と他者への想像力を持ちたいものです。
いつも思うのですが、この仕事をしているとたくさんのステキな方に出会えて、色々なことを教えてもらえて本当にしあわせです。
先日、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本で有名な日本理化学工業という会社を見学させていただきましたのでご報告です。
まず、驚いたのは工場に入ると、大きな声で、「こんにちは」と声をかけてくれたこと。何も知らなければ、そこで働いている人全員が知的障害者だとは気がつきません。チョークを作る工程をひととおり、間近で見学させていただいたのですが、そこには健常者は一人もおられなかったのです。
そして、どなたも真剣に一生懸命に作業をされていました。事前に許可をいただいていたので、遠慮なくカメラを向けたのですが、とても自然で「自分は自分の仕事をまっとうする」という意気込みと、仕事への誇り、ご自身への自信を感じました。
乾燥したチョークを並べたトレーを揺すり不良品をチェックする人は、30年間その作業に携わっておられ、さっと揺すっただけで分かると説明してくれました。まさに職人芸です。
ただ、その方も入社された頃は、奇声を発したり、発作を起こしたり・・・。その度に、家に連れ戻され「もうしません」と言って出社してくる。何度も繰り返しているうち、それが1週間に一度になり2週間に一度になり・・・8年かかったとお聞きしました。
長い年月をかけて今の会社を築いてこられたことを実感しました。
こんな風に働く喜びを作り出し、人を幸せにする会社だから大切にしたい。大きな宣伝をしなくても、商品開発等の協力を申し出てくれる研究機関や企業が後を絶たないそうです。こうして魅力的な商品が産み出され、そんな想いのこもった商品だからこそ買いたくなる。だから70年以上も業績を上げ続けておられるわけです。まさに、社会的価値の高い会社だと思います。
自分が仕事やコンサルティングをするうえで大切にしたいことも再認識できました。
この本については、本誌平成21年4月号の書評でも取り上げていますが、まだご覧になっておられない方はぜひ!商品のキットパスは、ガラスやホワイトボードにも書けて、簡単に水拭きで消えるカラフルで笑顔が広がる素敵な筆記具ですよ!
勝手に宣伝部員(笑)
撮影地 大阪府箕面市
撮影者 笹川 元
『11月の中旬を過ぎると箕面・滝道の紅葉も、不思議に木々の順番が決まっているように色づきを深めます。そのもみじ葉が落ちていくごとに光の通りが良くなり、写真に撮っても美しく仕上がる機会が増えていきます。
光を透かして見る美しさは、紅葉色のシャワーを浴びるような気分にさせてくれるのです。秋のシャッターチャンスは春に比べて比較的長く感じますが、それだけに派手やかな色彩の裏に、冬に向かっての侘しさ、哀れの情感に思いが行く気がします。』
NozomiPlannningレポートH22年11月号・201011.pdf(1.4MB)